高校生等の、超若手の実践者・探究者に、
学術的な視点で、発表の機会を。

「日本探究研究学会」は、高校生をはじめとする超若手の実践者・探究者や、探究に関わる教員や研究者等が、自分自身の取り組みを学術的な視点で発表することで、学術的な視点での深化および、次世代の知の担い手を育成することが目的です。

現場の先生、研究者、企業が一堂に会し、高校生等の若手の探究や研究を支えるコンソーシアムづくりを進めています。

ABOUT

日本探究研究学会とは

高校の教員や研究者など、さまざまな立場の方が正会員として学会を支えると同時に、実践報告を投稿することもできます。高校生は「高校生会員」として登録でき、「学術大会」での発表や、「高校生探究論集」への投稿や学術集会での発表といった「学術発表プログラム」への参加資格を得られます。論文・実践報告は査読を行い、論文については、大学の研究者・大学院生が査読を担当することで、公正な評価体制を整えています。
※学会規約はこちらから。

会員区分について

表(他社比較+スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
入会費
年会費
総会(報告)
への参加
【学術発表プログラム】
学術集会
への参加・発表
【学術発表プログラム】
高校生探究論集
での発表
正会員
必要となります。
必要となります。
総会での議決権あり
・学術集会へご参加いただき、高校生の発表へのフィードバック等にお力添えいただきます。
・巻末に「実践紹介」として実践事例を掲載することが可能です。詳しくは、投稿要領をご確認ください。
高校生会員
-
無料
-
無料
-
総会への参加権利。
・学術集会への参加及び、ポスター・口頭いずれかの発表をお選びいただけます(有料)。
・学術大会で、発表した高校生のみ応募資格を得ることができます。
・応募後、査読を通過した者のみ「原著論文」、「研究ノート」「実践報告」のいずれかの掲載となります。
※「原著論文」、「研究ノート」「実践報告」のいずれかに「掲載」が決まった段階で、「掲載料」を頂戴いたします。
OB/OG会員
※高校生の時に「高校生会員だったもの」
-
無料
-
無料
-
総会への参加権利。
プログラム実施の際に現役生をサポート頂けます。
プログラム実施の際に現役生をサポート頂けます。
見出し
紹介文や説明文などを記入してください
×
紹介文や説明文などを記入してください
紹介文や説明文などを記入してください
紹介文や説明文などを記入してください
紹介文や説明文などを記入してください
Schedule

今後の予定

  • 2026年8月9日「高校生探究論集」第0巻(創刊号) 発行
  • 2027年3月第1回学術集会 開催予定埼玉県狭山市
  • 2027年4~5月 探究論集第1巻 一般投稿募集期間
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
Submission

学術発表プログラムについて

高校生会員の皆様に対して「学術発表プログラム」として、「学術集会発表」および「高校生探究論集への投稿」及び、これらの活動へのサポートを準備しております。
項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
プログラム名
内容
学術集会参加・発表
参加資格:当学会の高校生会員
内容:ポスター発表・もしくは、口頭発表に参加します。 発表の際に、参加者同士でや正会員との質疑応答を通して、次のステップ(探究論集執筆)に繋がるフィードバックを得られます。更に、論文の書き方のワークショップや相談窓口等にてご相談いただくことも可能です。
※学術集会参加・発表は1名あたり3,000円(税込※お振込み代別)となります。
※発表タイトルと発表者のお名前は、「高校生活動論集」の中に掲載いたします。
※個人の場合は、学術大会で発表した高校生のみ、「高校生探究論集」への投稿資格をえます。
高校生探究論集投稿
投稿資格:当学会の高校生会員、学術集会にて発表(ポスター・口頭発表)をした方。 
内容:原著論文、研究ノート、実践報告のいずれにご応募いただけます。査読にて、「原著論文、研究ノート、実践報告」に掲載するに値しない場合は、「不採択」とさせていただきます。
※無事査読に過程し、掲載が決まった際に、投稿料20,000円(税込※お振込み代別)を頂戴いたします。
【オプション・個人・学校単位】探究サポート・探究執筆サポート
学会発表のスライドの作り方や、高校生探究論集への投稿論文の書き方等、必要に応じてサポートを実施しております(有料)。
詳しくは、お問い合わせください。
※執筆やまとめを代行するものではございません。また、必ず掲載する事を保証するものではございません。
※探究活動自体のサポートも実施しております。詳しくはお問い合わせください。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
Submission

学術集会について

学術集会は、高校生会員が探究・研究の成果を発表する、年に一度の発表の場です。

大学の研究者や高校の先生方からコメントをもらえるほか、最新の「高校生探究論集」での論文において企業アワード表彰も行われます。 発表は緊張するものですが、質疑応答や講評を通して、自分たちの探究を学術的な視点でコメントを得られる、貴重な経験になります。

更に、大学教員が論文の書き方等をレクチャーするワークショップ、大学教員の研究についての話を聞ける等、今後探究に学術的な視点を入れていくヒントをちりばめます。

正会員の皆さまも、ぜひ会場で高校生の発表を見守り、応援してください。
第1回学術集会は、2027年3月に埼玉県狭山市で開催予定です。

※学術集会に関する要綱はこちらから。
 High School Students' Inquiry & Research Journal (オンライン)ISSN 2761-0020

高校生探究論集

投稿資格:本学会の高校生会員のうち、学術集会において発表(ポスター発表又は口頭発表)を行った者とする。
査読の基準:「論文の構成を満たしているか」、「探究した内容を学術的な視点でまとめているか」となります。
査読について:査読は一次査読及び二次査読にて実施されます。一次査読では査読の基準を踏まえ「原著論文、研究ノート、実践報告」の掲載に値するかを事務局で査読を行い通過した者のみ二次査読に進めます。二次査読では、大学教員・研究者・大学院生が査読者となり複数回やり取りをおこないます。
投稿要項:こちらから。
※プライバシーポリシーはこちらから。
※無事査読を通過し、掲載が決まった際に、投稿料20,000円(税込※お振込み代別)を頂戴いたします。団体(30名以上の学校単位)での申し込みの場合は、投稿料は免除となります。ただし、査読に値する論文の選考は団体内で実施をお願いいたします。
原著論文
原則8ページ以内。「論文の構成を満たしているか」、「探究した内容を学術的な視点でまとめているか」だけでなく、知見が結論として確立しているもの。査読あり。。
研究ノート
原則4ページ以内。「論文の構成を満たしているか」、「探究した内容を学術的な視点でまとめているか」だけでなく、暫定的でも知見があるもの。査読あり。
実践報告
原則4ページ以内。「論文の構成を満たしているか」、「探究した内容を学術的な視点でまとめようとしているか」。査読あり。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正方形に表示されない可能性があります

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
Members

学会運営メンバー

大学研究者と現役高校教員が連携し、高校生の探究・研究が学術的に適切な形でまとめられ、公正に査読・評価されることを保証する体制を整えています。

役員

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
役職・名前
所属
会長
石川大晃
早稲田大学 幼児教育開発研究所 招聘研究員
いこーよ子どもの未来と生きる力研究所 研究員
一般社団法人 地域・社会子育て若者支援 代表理事
副会長
山田徹志
玉川大学 教育学部 教育学科 准教授
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

編集委員会

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
役職・名前
所属
編集委員長
野口穂高
早稲田大学 教育・総合科学学術院
大学院教育学研究科 教授
副編集委員長
金田智之
西武学園文理高等学校 教員
委員
宮田真宏
武蔵野大学 データサイエンス学部/教養教育リサーチセンター 講師
(兼任)スマートインテリジェンスセンター (MUSIC)
委員
松田洋一
埼玉県立飯能高等学校 教員
委員
王ギョク
東京大学 教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任助教
委員
髙橋皓正
武蔵越生高等学校 教員
委員
森研堂
玉川学園高等部 教員
委員
杉崎 茜音
一般社団法人 地域・社会子育て若者支援
委員
石川大晃
山田徹志
役員兼任
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
AWARD

企業アワード・協賛

各協賛企業様が独自の賞を設け、探究論文を表彰します。受賞者には企業からのコメントと紹介が論集に掲載されます。協賛企業様は随時募集中です。
賞の間での上下はなく、それぞれ独自の探究活動が評価され、生徒自身の可能性を広げる(後押しする)ことを目的としています。
以下は、実際にお力添え頂いている企業様となります。また、学術集会にて企業様同士や会員様同士が意見交換できる交流会へのご招待いたします(有料)。
Secretariat

運営・事務局

運営・事務局:一般社団法人地域・社会子育て若者支援
住所:埼玉県狭山市南入曽567番1(一般社団法人地域・社会子育て若者支援オフィス内)
Contact

お問い合わせ